忙中閑あり。保険や防災用品などのちょっとした豆知識や役に立つ情報を不定期につづります。


防災週間

毎年9月1日の防災の日を含んだ1週間を「防災週間」とし、国をあげて広く国民が自然災害についての知識を深め、備えを強化することで防災力を高めることを確認する日とされています。

大切な人と自分自身を守るために防災について考える期間です。

 



保存食のおはなし

保存食がぼそぼそしていて美味しいくないとお客様から言われたことがあります。

 じつはそれは非常食ならではの計算で、長期保存ができること以外に、食べやすく美味し過ぎないようにして、非常時に食べ過ぎないような工夫をしているとメーカーの方から聞いたことがあります。

 

 



『東京防災』

平成27年9月に東京都が首都直下型地震や様々な災害に対する備えのために都内の各家庭に『東京防災』という防災ブックを配布しました。

黄色と黒のコントラストで、イラストを豊富に使いとてもわかりやすいデザインになっているのでパラパラめくるだけでも情報が頭に入ってきます。



災害時の水について

ご家庭で災害に備えて保存水を備蓄されていると思います。
ひとり1日3リットル、最低3日分は用意する必要があると言われています。
災害が発生してから3日間(72時間)が人命救助のリミットで、生存者の救助が最優先されます。
そのため、食料や水の配給などの援助が本格化するのが4日目以降となるので3日分ということなのです。
それまでは自分の命は自分で守るために3日分は備えておきましょう。